自宅のPCは、80GBのJMicronコントローラーのSSDを使っており、最近プチフリが激しくなってきた。がっつりフリーズするのでもはやプチフリというよりガツフリって感じ。 さすがに我慢出来なくなって、最近話題のFlashPoint を入れてみた。このソフト本当は、XPのみでVistaに対応してないのだが、次のページでVistaに入れる方法を発見。
FlashPointをVistaへ導入できました(^◇^) ベンチマークでは性能向上してます。 » Miewのつぶやき
さっそくインストールしてみたところ、無事に動いており、プチフリもガツフリも起きていない。しばらくは様子見である。
最近、このブログがきっかけで学生時代の友達と連絡をとったのだが、近況を聞くとなんと会社を辞めてバックパックで世界一周旅行に行っているらしい。目標は5年とのこと。で、「旅行の記録をWebで後悔しているから見てよ」と言われてみたのが、次のページ。
世界一周旅行記 ゆめぽろEarth
充実しまくりです…。ざっと見た中で一番面白そうだったのが、次の南極クルーズ。南極って観光旅行でいけるのでしょうか?初耳です。
雪と氷とペンギンの大陸! in 南極半島&島々旅行写真ブログ|世界一周旅行記 ゆめぽろEarth
今まででオーストラリアとアメリカ大陸(北米、南米)は回ったので、もうすぐアジアかヨーロッパに出発するとのこと。平凡な生活をするサラリーマンとしては、ちょっとうらやましいです。旅行があまり好きではないので、多分自分には無理ですが。
ここまで世界をくまなく行くと、旅行番組とか見ても「あーあそこね」って常になるんでしょうか?それはそれで面白いかも。
メモです。筆記用具を忘れたのでうろ覚え…。
「Google App Engine」 と 「Javaで動かすGoogle App Engine」
GAEではRDBMSはサポートされない。かわりにBigtableがあるよ。
Joinは出来ない。ただし、同じテーブル内でのSelf Joinは出来るけど。
なので非正規化して1つのテーブルに入れてしまおう(RDBMSとはむしろ逆のアプローチ)。
その代わりスケールするよ。
バッチ処理などはまだ出来ないけど、Queueサービスが近日使えるようになる。
「クラウドコンピューティングがもたらす5つのメリットとは」
企業向けにはGoogle Apps Premier Edition(以下Apps)があり、サブプライム以降、引き合いが増えてきた。
自社運用の非クラウドなサービスを「オンプレミス」という。
値段はシンプルで6,000円/年 x 人数
WebアプリなのでAppsにすると、インターネットさえあればどこでも働けるようになる。
Appsを既存の社内システムとつなげるための、社内システムのLDAPやADと同期をとるソリューションやシングルサインオンのソリューションを提供するベンダーも出てきた。(この辺の話は後のセッションで)
salesforce.comもWebアプリなので、相性がよくAppsを埋め込む例が多い。
業務アプリは、GAEで提供することになるだろうが、まだ企業向けには提供していない。
「Googleエンタープライズエコシステムとは」
Appsと既存のシステムを橋渡しするためにいろいろなソリューションが必要。
Appsを使う上でのソリューションを提供する技術パートナーのためにGoogle Enterprise Partner Program(GEP)があるよ。
既存システムとの認証の結合とか、Google検索アプライアンスのクローラーが届かないERPのためのアダプターなどを作る。
特に日本の企業文化に会わせたソリューションが求められている。
Partner企業が実際に会場でブースを出している。
「Googleテクノロジーライトニングトーク」
Android用のDalvic JVMが遅いので、自作してJITを搭載してドコモの携帯並みに速くしているよ。
GAE/J上でRailsを動かすためにrails_on_gaeプラグインがあるよ。
Tokyo GTUG(Tokyo Google Technology User Group)を作ったよ。
その他
やはりMac率高い
iPhone 3G sや新しいMacBookのページ見てる人多い
マスクも配布
Android端末で遊んでいる人は以外に少ない
GAE/Jは、まだまだ使えるようになったばかりだが、RDBMSをサポートしていない点を除くとごくごく普通のJavaでWebアプリを作れるので、GAE/Jを使い初めてやっぱり自前のサーバーで動かしたいと思ったらまた戻すことが出来る点が、salesforce.comと比べてしきいが低くなるポイントかと。会議室予約とかミッションクリティカル度が低いアプリから徐々に普及していくのだろう。
今日は、Google Developer Day に行ったわけだが、まず受付でプレゼントをもらった。
筆記用具を忘れたので、ボールペンとか入ってないかなーと期待していたが、結構大きく「これが結婚式だったら、ケーキだろうな。さて何でしょう?」と思って開けたら、これでした。
なんとAndroid携帯。いやー、こんななサプライズなのはひさびさです。 家に帰ってから、iPhoneのSIMを挿してみたら通信はNGだが通話は普通に出来る。このAndroid携帯のためにドコモの携帯買ってSIM挿そうかなーなどと思ってしまう。
で、Android携帯だが、小一時間触った感想としては、iPhoneに比べるとサクサク感があり、「これはこれで結構いいよね」と素朴な感想。今から本格的に始まるであろうiPhoneとこのAndroid携帯の戦いを思うと、日本の携帯電話は大丈夫かとついつい心配してしまう。
あまり、ネットで検索しても出てこないのでメモ。Railsのセッション(Cookie)はブラウザーが終了すると消えてしまう。で、ブラウザーが終了した後も残す方法だが、以前のRails(おそらく2.2以前)だと、environment.rbあたりに次のように書く。
ActionController::Base.session_options[:session_expires] = Time.local(2009, 1)
詳しくは以下のサイトにある。
sessionに有効期限を設定する時の試練 – ザリガニが見ていた…。
が、やってみても思ったようにいかず、ブラウザーを終了するとセッションも失われてしまう。いろいろとネットを検索してみたところ、次のページにたどりついた。
Active Record Session expiration in Rails 2.3 – Ruby on Rails: Talk | Google グループ
いわく、
Oh, I found the reason
:session_expires has been replaced by :expire_after.
とのこと。確認していないが、expire_afterてことは、最後にアクセスしてからの有効期間が指定出来るのだろうか?
(追記)↑出来るようです。リロードするたびにCookieのexpire日次が更新されてます。
自宅のモニターは4年ほど前に買ったものだが、古すぎて暗号化された信号を表示するHDCPに対応しておらず、地デジチューナーを買っても移らない。しかし、対応しているチューナーにbondriverを組み合わせると非HDCPモニターでも試聴可能とのこと。その対応しているチューナーが、近所の店で日替わり特価品だったので地デジチューナーのMonsterTV HDUCを買ってきた。だいたい8,000円弱ぐらい。リンク先のAmazonは今の時点で8,352円だ。
次のサイトを参考にセットアップした。最近のロットだと動かないのもあるらしいが、幸運なことに買ってきたのは大丈夫だった。
MonsterTV HDUCで地デジ録画 – ほんちのらくがきちょう – 楽天ブログ(Blog)
MonsterTV HDU2 HDUC 自分用まとめ: ぬるま湯な日々
結果、非常に快適な試聴&録画環境ができた。標準ソフトはどうせ見れないからとインストールしていないので比較は出来ないが、以前使っていたCanopusのソフトにまったくひけをとらない出来だ。まったくありがたい話です。>作者の方々。
いくつかはまったポイントがあるので、メモしておく。
■音声が流れても画像がでないのはMpeg2のCodecがないため。以下からダウンロードして、
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=82303&package_id=170669
MpegDecFilter.axをWindows\system32にコピーして以下を実行
>regsvr32 MpegDecFilter.ax
■EPGを見るためには、DTV関係ツールのサイトのFriioのページからEpgDataCap_Bonを落としてTVTestディレクトリーにコピー
■TVTestでtsファイルを見るには、次のサイトからBonDriver_File+TVTestPluginをインストール。
http://typezero.ddo.jp/dtv/
Vistaで拡張子に関連づけるには、「規定のプログラム」で一旦登録してから、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Applications\TVTest.exe\shell\commandを次のように変更
“C:\TVTest\TVTest.exe” “/nd /d BonDriver_File.dll” “%1″
■TVRecのWebサーバーにアクセス出来ない場合は127.0.0.1に変更する必要あり。もしくは、C:\Windows\System32\drivers\etc\hostsに
127.0.0.1 localhost
を追加。IPv6のエントリーだけは残っているので、ping localhostは返ってくるのがまぎらわしいので要注意。
先日、財布をなくした。といってもすぐに出てきたのだが、すでにカード会社に電話してクレジットカードを止めたあとT_T。今回初めて知ったのだが、紛失して再発行したカードは番号が変わってしまう。
なので、携帯電話やプロバイダーなどクレジットカード払いにしているところには全部変更が必要になる。今までメインで使っていたのは、ゴールドポイントカードIC eLIO:ヨドバシ・ドット・コム だが、引っ越してからあまりヨドバシに行かなくなったので、思い切って換えることにした。
ネットで調べて良さそうに思えたカードがポケットカード – ポーラスターカード プラス だ。このカード、毎月の請求時に1%オフになる。つまり、1万円だと実際の請求は9,900円だ。さらにポイントも0.8%別につくので最強カードとのこと。たまったポイントはJALのマイルにも変換出来るので、あとちょっとで国内フライトに交換出来るのに!というそんなあなたにもオススメ。
ポーラスターカードは現役最強クラスの高還元率クレジットカード
早速、このポーラスターカードを申し込んで全部携帯電話やプロバイダーなどの請求先をポーラースターカード換えてみた。←今ここ
今、話題のアナロ熊です。
以下、Wikipediaからの転載。
アナログマ – Wikipedia
公式サイトによると、アナログマの誕生日は2009年4月27日。外観は二足歩行型の熊のようであり身長は1m、体重は15~20kgであるなど地デジカに類似している部分もあるが頭部にはアナログ受信用のアンテナの形をした1本の角を備え、衣服は着用していない。地デジカに敵対しているためか、好きな食べ物は鹿。また嫌いな食べ物はサラダであり、これは地デジカの好きな食べ物[1]にあたる。
日本民間放送連盟が地デジカの二次創作や一般ブログ・掲示板への掲載に関して厳しい姿勢をとっている[2]事を背景にアナログマのアスキーアートには「著作権はありません」や「著作権フリー」等のように著作権が無いことを明示してある場合が多く、「アナログマT シャツ」と称する商品も販売されている。中にはアナログマが地デジカと思われるキャラクターを捕食しているものも存在する。
一緒に働いているMさんから、「子供の動画が子供が頭をぶつけたところで終わっているから、その後ちゃんと成長しているか不安。」と言われたので貼りました。ちゃんと育ってますよ。
ちょっと前ですが、近所の公園に遊びに連れて行ったときの動画です。
直前のエントリーに書いたように、rdiff-backupを使ってバックアップ運用を始めたのだが、普段アクセスしないところをアクセスし始めたためか、不良セクタが出てしまった。 smartctlの結果は次のような感じである。
197 Current_Pending_Sector 0×0012 100 100 000 Old_age Always - 1
198 Offline_Uncorrectable 0×0030 100 100 000 Old_age Offline - 1
このうち、”Current_Pending_Sector”は「アクセスに失敗したけど、代替セクタへの移動がまだのセクターの数」らしい。代替セクターへ割当させるためには、該当するセクタへの書き込みが必要とのこと。仕方ないので、エラーの出たディスクを一旦RAIDのアレイから外して、もう一度アレイに入れて同期を取り直してみた。
すると今度は別のディスクでまた読み込みに失敗して”Current_Pending_Sector”が1つ出てしまった。 トホホです。2つ怪しいディスクを抱えてこれ以上作業するのも危険なので、もう一つディスクを発注する。ずっと予備のを買っておいておこうとは思っていたのが、結局問題が起こってから泥縄式に買うはめになってしまった。
さて問題のディスクを新しく買ったディスクと交換して、不良セクタの出たディスクを別のパソコンにつなげてKnoppixで起動する。まずは、不良セクタのアドレスを調べる。次のようなsmartctlコマンドでディスクにテストをさせる。
smartctl -t long -d ata /dev/sda
しばらくすると、次のようなエラーの行がsmartctlの結果に表示される。
SMART Self-test log structure revision number 0
Warning: ATA Specification requires self-test log structure revision number = 1
Num Test_Description Status Remaining LifeTime(hours) LBA_of_first_error
# 1 Extended offline Completed: read failure 90% 2021 1953520732
この結果から不良セクタのLBAのアドレスが、1953520732だということが分かる。ちなみにこのディスクのfdisk -luの結果は次の通りで、不良セクタの場所は実際に使っているパーチィションの外であることが分かる。
Disk /dev/sda: 1000.2 GB, 1000203804160 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 121601 cylinders, total 1953523055 sectors
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 63 321299 160618+ fd Linux raid autodetect
/dev/sda2 321300 1953520064 976599382+ fd Linux raid autodetect
実際には使用しない領域なので実害はないが、ずっとエラーが出るのも気持ち悪いので以下のコマンドで不良セクタを上書きする。
dd if=/dev/zero of=/dev/sda bs=512 seek=193520732 count=1
すると、”Current_Pending_Sector”が0になった!。でもまだ”Offline_Uncorrectable”が1のままなので、もう一度セルフテストを実行する。
smartctl -t long -d ata /dev/sda
すると無事に、”Offline_Uncorrectable”も0に戻った。実にさわやかな気分である。 このディスクはスペアとして置いておいて次にアレイのディスクで障害が起きたら交換することにしよう。本当はパソコンに入れておいてホットスペアとして自動で切り替わるようにしたいのだが、もうドライブベイがないのでホットスペアは断念する。
ご自宅サーバーのバックアップは、夜間のデジカメで撮った写真や動画のrsyncによるフォルダー同期、ブログの内容のMySQLのダンプといった最低限のものだった。が、最近仕事でサーバーインフラの構築についていろいろと勉強したので、もうちょっと真剣にバックアップについて考えてみた。
rsyncによるデジカメ写真の1世代バックアップだが、バックアップ対象のデータはRAID5のディスクにおいてあるので1台までのディスク障害には耐える。しかし、SAMBA経由で見せているWindowsからうっかりフォルダーを削除したりして、夜間のrsyncによるフォルダー同期まで気がつかないとデータが永久に失われてしまう。これが現行のrsyncのバックアップの一番の問題である。仮に日次のrsyncを週次にしたところで、タイミングによってはうっかり削除に対応出来ない点では同じである。
なので、業務データなどでは、週次のフルバックアップ(複数世代)+日次の差分バックアップなどになるのだが、さすがにご自宅サーバーでここまでやるとやり過ぎ感は否めない。
なにかぴったりくるバックアップのソリューションがないかと思ってたどり着いたのが、定期購読しているWEB+DBのバックナンバーの特集「バックアップの研究」である。この特集、実にステキでP.107のバックアップツールの比較表では8項目、8種類が網羅されている。
WEB+DB PRESS Vol.47|gihyo.jp … 技術評論社
最初はbaculaなど複数サーバーのバックアップ、暗号化、自動世代管理、ストレージのプーリングなど高機能なものに最初に目がいったが、さすがに大げさなことに気づいた。結局、この本で一番シンプルなrdiff-backupが非常に気に入った。ステキな点は、以下だ。
バックアップされたイメージは常に最新状態で、履歴は逆差分で記録する。
バックアップされたイメージは、アーカイブファイルではなく普通のファイルシステムなので、直接lsなどで日本語ファイル名のファイルがちゃんとバックアップされているかなどを確認することができ、安心できる。
古いバックアップの削除機能
とくに1点目は重要だ。一般的なフルバックアップ+順方向の差分だと、ずーっと差分バックアップというのもリスクがどんどん高くなっていくので、一定のタイミングで起点となるフルバックアップを取り直す必要がある。そうすると取り直したフルバックアップ直後の障害に備えて、取り直したフルバックアップ以前にリストアするためには、さらにそのもう1世代前のフルバックアップも必要となるというジレンマがある。結局、本当は1世代のフルバックアップしか必要なくても2世代のフルバックをとらざるを得ない。 しかし、逆方向の履歴を持つと起点となるフルバックアップが最新なので1つのフルバックアップだけで、逆差分により任意の時刻へのリカバリーが可能である。ああ、ステキすぎます。
とういわけで、以前のRAID5のトラブル時に唯一生き残ったSeagateの1.5Tをサーバーにつけてバックアップディスクとしてバックアップ運用を開始したところである。
次回は、LVMのスナップショット機能とこのrdiff-backupを使って、無停止でXenのディスクイメージのバックアップをとる方法について書く予定です。
3年ちょっと愛用していたER-6iがついに断線してしまった。コネクターの部分のケーブルの曲げ具合を調整すると鳴るようにはなるがもう常用するのは難しい。次のは前のヘッドフォン買ったときのブログのエントリーである。
大徳日記 » ヘッドフォン変えました
断線してしまったER-6i1はケーブルが長過ぎる(1.5mもある!)点を除いてはすっかり満足していたので、次のも同じEtymotic Research社のヘッドフォンでiPhoneに対応してマイクのついているhf2あたりを考えていたのだが、ネットで調べてもあまりレビューがないが、レビュー記事を見ずに買うにはいささか高すぎる。
ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) >hf2 Ruby 【サウンドハウス】
そんなとき、2chのカナルヘッドフォンのスレをみてると
160 名前:名無しさん┃】【┃Dolby 投稿日:2009/03/31(火) 01:53:20 ID:Qe+4TgnI0
結局1万以下だとどれがいいですかね。
自宅録音/mix作業でヘッドホンの長時間だと重くて疲れると
いう理由で考えているのですが、それなりにフラットだけど低音も
しっかり逃さないという意味ではどれがおすすめですか?
162 名前:名無しさん┃】【┃Dolby 投稿日:2009/03/31(火) 01:56:38 ID:3Ngpmr980
>>160
Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic
の書き込みに「そうか、そういえば!」と思い調べてみるとやはり結構、高評価。値段も安いし、これで音質もよかったら結構もうけものである。ただこおヘッドフォンは本来iPod用なので、iPhoneで使用するとボリュームコントロールのボタンは使用出来ないらしい。真ん中の通話ボタンは使用出来るとのこと。iPhoneの純正ヘッドフォンと同等の機能である。
カナル型の革命児「Apple In-Ear Headphones」を聴き比べる
「モノが好き」2 Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic レポ1
と言うわけで今朝、Amazonで発注する。早く試したいので体験プライムにすると夕方とどく。早速、夕食後に試聴してみた。このヘッドフォンはL,M,Sの3種類イヤーピースが付属する。最初、デフォルトのMで試してみたところかなりイマイチな音質。すかさずER-6iに換えてみたところやはり、ER-6iの方が圧倒的にいい。素人でも明らかである。
しかしである。しょんぼりしながら、Lサイズのイヤーピースに換えてみたところ劇的に改善した。 イヤーピースのサイズはちゃんと耳のサイズに合わせないとだめなようだ。いろいろなレビュー記事に書いてあるが、なんというかER-6i聞こえなかった音が聞こえるようになる。
ただ、気になる点としてはLサイズのイヤーピースをつけてしばらく聴いていると若干耳が痛くなってくる。こればっかりは慣れの問題なのでもう少し様子を見る必要がある。
また、音質以外の点では、ケーブルの長さや質感などまったく申し分ない。マイクがついているのでiPhoneで音楽を聴いたり映画を見ているときに電話がかかってきてもそのまま通話出来るのもステキだ。
いやー、いい買い物しました。たいへん満足です。
久しぶりの更新です。
昨年末に、「素敵!」という理由だけで買ったIntelのAtomマザー に30GBのSSDをつけて、小型ケースのITX-100 に組んでみた。サーバーマニアならかなり琴線に触れる構成かと思う。ちなみに、左の写真が家にあるデスクトップ達で左からサーバー、メインデスクトップ、そして今回組んだAtomデスクトップである。
前から気になっていたLinuxのUbuntuのインストールのために高価なスリムベイのDVD-ROM(ケースが小さいので普通のドライブは入らない)を買うのも惜しいので、ネットワーク経由でインストールしてみた。やり方は、DHCPを自前で立てていればとっても簡単だ。まずは/etc/dhcpd.confに次のように起動ファイルと起動サーバーのアドレスを設定しておく。
filename “pxelinux.0″;
next-server x.x.x.x;
そんでもって、起動サーバーにTFTPDを入れてTFTPDのルートディレクトリに、Ubuntu提供の”netboot.tar.gz “を解凍しておけば勝手にインストーラーが立ち上がる。
で、今そのUbuntu環境のFirefoxでこのブログのエントリーを書いている。Linuxのデスクトップもやっと普通に使えるようになって来ていると実感。日本語入力も十分快適だ。ただ若干動作が緩慢でもっさりしている。AtomはPentium4相当らしいので、それにしては少し遅いように思う。今後に期待したい。
3年ぶりのスキー。やはり体力の低下は否めず午前中いっぱい滑ったら、昼からはすっかり踏ん張りが効かなくなってしまいました。
もう少し運動しないといけませんな。
以前、書いたように低価格のSSDを買って2ヶ月ぐらいメインで使ってみた。が、性能的な問題から結局、もとのハードディスクに戻すことになってしまった。非常に残念である。
大徳日記 » SSD買いました。
せっかく買ったSSDをあきらめた原因は、「プチフリーズ」と呼ばれている一時的にアクセスが非常に低下する問題である。以下、WikipediaのFlash SSD からの引用。
プチフリーズ(プチフリ)問題
2008年7月頃よりMLC-NANDのSSD利用時においてWindowsの動作が一時的(プチ)に止まる、重くなる(フリーズ)という問題がネットにおいて多数報告されるようになった。当初はMLC-NANDのSSD全体の問題と考えられていたが他社コントローラICでは報告が上がっていないため、現在では特定のコントローラICにおける不具合であり製品レベルの問題と考えられている[要出典]。
具体的には、ハイバネーションからの復帰時、アプリケーションのインストール、ファイルの解凍時などハードディスクに負荷がかかるときに、ハードディスクのアクセスランプがつきっぱなしになり、数分間の間、処理速度が異常に低下する。その間、ほとんどパソコンは使い物にならない。
いろいろと対応策があるようで、次のページにある対策を一通り試してみた。しかし、ある程度「プチフリーズ」は解消されたものの、やはり起きるときには起きてしまう。
SSDのプチフリ対策、延命措置 まとめ. – パソコンあそび.
この「プチフリーズ」が起きる原因は、たまたま買ったDOS/V POWER REPORT 03月号のSSD特集に詳しく書いてあった。以下、引用である。
つまり、NAND型フラッシュメモリであるページ内のデータを変更したい場合には、まず、そのページが含まれたブロック全体を飽きブロックに待避させる必要があり、消去は、待避後にしか実行出来ないのだ。
この待避動作は「ブロックコピー」と呼ばれ、待避したいブロック内のページからデータを読み出し、データのエラー訂正を行い、待避先ブロック内のページ書き込むという一連の動作を待避したいブロック内の全ページで行うことになる。ここで問題となるのが、ブロックコピーに要する時間だ。これは、最悪の場合で100ms以上、つまり0.1秒以上かかるとされているのだ。
ただ、すべてのSSDでこの「プチフリーズ」問題が発生するわけではなく、より高価なSLCタイプのものや、キャッシュとしてDRAMを搭載したSSDでは発生しないようだ。
結局、メインでの使用をやめてしまったSSDだが、「プチフリーズ」問題が発生しないときには確かに速く、その快適さも捨てがたいのも事実である。おそらく今年中には手頃な値段で安定して動くSSDが出てくるだろうから、もう少しだけ待つとのがよいかと思う。この本でおすすめのSamsung MMDOE56G5MXP-0VBやバッファローのSHD-NSMRシリーズは確かに文句ないが、いかんせんまだ高い。このクラスの製品が2万円を切ると即買いますよ、ハイ。
なんとなくブログのテーマ(外観)を変えてみました。新しいテーマは、IAMWW W2 です。
アーカイブとカテゴリーがなぜかRSSコンテンツになっていたので普通のものに変更したのと、日付の表示を若干修正しましたが、ほぼそのまま使っています。作者に感謝です。
これから少しずつカスタマイズしていくつもりです、ハイ。
先日のニューヨークのハドソン川で起きたUSエアウェイズ機の不時着の原因は、鳥がエンジンに吸い込まれるBird Strikeによる両方のエンジンの障害だった。双発の飛行機(エンジンが2基の飛行機)の場合、障害はどちらか1基までの想定で、両方のエンジンに同時に障害が起こることは想定していないし、そのための訓練もほとんど行われていないらしい。
またITの業界でも「二重障害は想定しない」と高らかに宣言するのが通例であり、二重障害が起きたらバックアップ等で対処するのが普通である。これを、さらに三重化するケースはあまりなく私もまだお目にかかったことがない。
同じことはRAID5のハードディスクアレイにも言えることで、RAIDアレイのうち1台のハードディスクの故障には耐えるが、2台異常故障した場合、データは完全に失われる。しかし、2台のハードディスクが同時に壊れる確率は低いため、めったに発生しないというのが通常の認識だ。
しかしである。前のエントリーであるように自宅サーバーにRAID5を組んでビルドが終わった翌朝、再起動をかけたタイミングで、RAIDアレイのうちのハードディスクの1つが突如として、本来1.5TBの容量がなぜか0.5TBになり、RAID5は縮退モードになってしまった。とここまでならよく話であるが、さらに残ったハードディスクのうち1つがさらに1つ「カコーン、カコーン」と断続的になるようになった。
経験上、「カコーン、カコーン」となるハードディスクはまともにシークが出来なくなりつつありリトライをしまくっているので、死期が近い。この状態で、もう1つ死んだら全滅である。なるべく速くもう一つハードディスクを追加してやる必要がある。というわけで、0.5TBに容量が減ってしまったのは、初期不良交換して、さらにカコーンのハードディスクの代わりにともう一つ注文。
長くなるのでここからはかいつまんで書くと、初期不良交換したハードディスクはもう一度500Gに容量になってしまい、追加で注文したHDDは最初から500Gしか認識せず、唯一健全だった残りの1つも「カコーン、カコーン」となった。あまりにもひどいので、500GになってしまったHDDを再度購入した店に持って行くと「先ほどSeagate社からこのハードディスクの不良について発表がありまして、交換してもいいがまた同じことになる可能性が高い」とのこと。Seagateの不良騒ぎで大騒ぎになる前日である。 で、結局、サムソンの1Tのハードディスクの3台に差額交換してもらった。
しかしである。使い始めてすぐに、新しいサムソンのHDDも容量が1TBのところが32MBになってしまった。 これはもう、ハードディスクが悪いのではなく、マザーボードかSATAケーブルが悪い可能性が高い。実に紛らわしい話である。 幸いサムソンのハードディスクは、サムソン提供のES-Tool なるもので、復活できたがこれがなければ2週間分のデータ(といってもたいしてないが)をロストするところであった。
以下、今回の教訓
RAID5を組むならスペアディスクも買っとけ
二重障害も起きるときはおきる
どんなときも冷静に!
Linux Software RAID1がうまくいったのでウキウキしながら(死語?)、散らばっているデーターを新しいドライブに1日かけてコピーして集めてみた。すると1.5Tという量は思ったよりも、少なかったことを発見。また、Software RAIDに慣れてきたせいか、段々と自信がついてきてRAID5も意外に行けそうな気がしてきた。あと1つドライブを買ってRAID1にすると1.5T→3Tと容量が倍増するではないか!
という訳で、近所のドスパラ川崎店に行くと運良く新年のセールで1.5Tが12,000円弱で売っていたのでゲット。ちなみに愛用しているこの店、今月一杯で閉店とのこと。せっかく歩いて(といってもちと遠いが)バルクのドライブが安く買える店だったのに…。
さっそくサーバーに取り付ける。とここで、BIOSとLinuxでドライブの認識が違うことを発見。私のも次のページにある情報と同じであった。
Debianクローン – eto.com/d
SATA0 /dev/sda
SATA1 /dev/sdc
SATA2 /dev/sdb
SATA3 /dev/sdd
ああ、破損ディスクが発生して交換するときにトラブルのもとになりそうではないですか!
現在、pvmoveコマンドでRAID1→RAID5にコピー中。電卓で計算すると13時間。とほほー。
前から気になっていたので試してみました。
64bit OS上での32bit OSの準仮想化とDebian on CentOS環境の構築完了 – u-ichiのにっき
試してみたところ、さっくり動きました。おかげで、Debian系とCentos系で2台動かしていたXenのサーバーを1.5TのHDDに換装したサーバーの1台にマージ出来そうです。これもサーバー統合というのでしょうか?
というわけで、このブログをホスティングしているDebianサーバーは、最初は物理サーバーで動いていたのですが、次に仮想化してVMware上で動き、そしてVMwareイメージをコンバートして32bit DebianのXen上でDomain-Uとして動き、今では64bit CentosのXen上でDomain-Uとして動いています。もちろん、新規インストールで入れたのは最初の物理サーバーの時だけで後は全部移植です。
うーむ、いつまで引っ張れるのでしょうか?