まったくノーマークだったが、PHS業界それもWILLCOMをベースにした小説ということであわててiPhoneで購入して一気に読破。投資ファンドに引きぬかれた主人公がリテア(と作中にあるがどうみてもWILLCOM)の再建にとりくみ、再生させるという内容。途中までは史実(?)通りだが、途中からだんだん変わってくる。結末は読んでのお楽しみ。以下、アマゾンにあるあらすじ。
【あらすじ】 ヒロイン亜希子は29歳。世界的なPEファンドに転職直後、業界最弱の通信会社・リテアへの出向を命じられる。そのミッションはリテアの執行役員経営企画部長としてトップラインを引き上げること。無論、近い将来、リテアを好条件で売却するためだ。亜希子の奮闘が始まるが、「若い」「女」「生意気」の3拍子揃った亜希子にはリテアの部下はついて来ようとしない。そこで亜希子のとった手段は・・。【おすすめポイント】1通信業界の内実、戦略コンサルティングファームの手法、外資ファンドの思考など、3つの業界を横断的に学べます。2部下の信頼を得るとき、会議のファシリテーターを任されたとき、新たな市場を開拓するとき、最大利益を得られるプライシングを考えるとき、実際のビジネスの現場で役立つノウハウが小説内に満載です。3小説なので、楽しんで読んでいるうちに自然にビジネス思考が身につきます。
原案の勝間さんが通信業界の仕事をしていて詳しかったのだろうが、ディテールがかなりリアルで面白い。個人的なポイントはだいたいこんな感じ。
- 立て直し役として入った亜希子が直面する課題、そしてどのようにして解決するかの亜希子の思考が細かく描写されており超リアル。基本的に超ハードワーク。亜希子のような人も時々いるけど、部下などの登場人物も「いるいるこういう人!!」という感じでイメージが湧きやすい。
- 東大→銀行入社→海外留学してMBA取得→帰国後外資系金融機関に転職といった周りにあまりに縁がない人達の暮らしぶりがみえる。(仕事に対する価値観、仕事の進め方、交友関係、お金の使い方などなど)
- 当時のPHS事業の置かれている問題が正確に書かれており、取るべき戦略はなにだったかとPHSを総括できる(まあ完全な部外者ですが)とともに今後の可能性についていろいろ想像を膨らますことができる。
- フィクションなので、一応名前をかえてあるが元の会社などは簡単に分かりちょっと面白い。新規に3番目の携帯キャリアを買収した会社がかわいらしい「猫」をマスコットにした怒涛のCMを打つという部分などは、「もうそこは犬でもいいのでは?」とつっこみたくなった。
それにしてもiPhoneでこれだけ長い本は初めてなのだが、トイレ等にいって「さあ、続き続き」と本能的に紙の本を探してしまい、「そうだ。iPhoneで読んでるんだった」毎回ためらう。修正というのは恐ろしいものだ。読みだすと止まらなくなるので要注意!
iPhone 3GSからiPhone 4に替えてから3週間くらいになる。3GSと比べて出来る事はテレビ電話ができるようになったぐらいでほとんど変わらないが、いろいろとクオリティが向上している。一番大きいのはやはりディスプレイ。iPhoneで撮った写真も恐ろしく綺麗に見えるし、何気にアイコンなどが印刷物みたいに見える。この高解像度のムーブメントはパソコンのモニターやガラケーにも来ると思う。よく速いバソコンに替えたとき、『あんまりスピード変わらないな~』と思っていても、何かのひょうしで前のパソコンを使うと遅い!と思う感じに似ている。妻のiPhone 3GSを見るとやはり以前は気にならなかった解像度の低さに気付く。
さて、iPhone 3GSでもこなれていると思っていたが4になって一つの完成をしたと思う。iPhone4は初日に60万台の予約だったらしいし、いよいよキャズムでいうところのInnovators、Early Adaptersの向こうにあるキャズムの谷を超えてEarly Majorityに普及し始めていそうなので、いよいよ本格的にブレークするのではと思う。
ここでポイントになってくるのは、2年前の7月に発売されたiPhone 3Gの本体のローンが終わる今年の年末にiPhoneからガラケーへの移行があるか?というところだろう。ちなみにローンが終わった人は、iPhone 4が実質無料で入手できる。個人的な感覚としては「iPhoneを買ってはみたけれど、いろいろ不満が多いのでやっぱりガラケーにする」という人は非常に少ない気がする。とすると、通常の取ったり取られたりといった普通の競争とは異なり、移行がガラケー→iPhoneの一方向なので、携帯ミュージック・プレイヤー業界におけるiPodと同じぐらいの普及まで進むのでは?つまり今からが普及の本番というのが私の予想。
またiPhoneのマーケットは携帯業界だけではないのがポイントだ。スマートフォンが侵食しているマーケットは、携帯音楽プレーヤー、デジカメ、ビデオカメラ、ハンディナビ、コンパス、携帯ゲーム機、本、雑誌、新聞、ノートパソコン等多岐に渡る。私も持ち歩きコストを含めるともうカメラは基本的にiPhoneでいいやと思ったので手持ちのコンデジや動画カメラは全部ヤフオクで売った。ただ海に行くので防水ビデオカメラは買った。なのでiPhone 5でどんな機能を追加されるかと考えるとLTE対応など通信部分を除けば、防水なのでは?と思っている。
ちなみにこのエントリーの写真はiPhone 4で熱海でとったもの。綺麗にとれて綺麗に見れます。

そもそももう半年ぐらい前の話。6年くらい乗ったSRV250の自賠責保険が切れるタイミングでバイク屋に次のバイクを探しに行ったら400ccも750ccのバイクもあまり値段が変わらないことから興味本位で大型二輪を取ろうかなと思い立つ。
なんとなく調べてキャンペーンをしていた東京日産ドライビンカレッジに申込む。延長しなければ73,000円ポッキリ。この年になって学校に通うのは新鮮でとても楽しかった。毎週の自動車学校の帰りにバイク屋に行き、最初にそのスタイルに惚れ込んで興味を持ったのが600ccのFZ6-Nだった。しかし、無事に延長なしで免許がとれた頃には売れてしまっていた。探せば見つかったかもしれないが、高速道路だとやはりカウルがないと厳しいいということで、カウル付きのFZ-6 Fazer S2に目をつけて悶々となやむ。
そうこうしている間に無事に大型二輪を取得して、レンタルバイクで扱っていなかったFZ-6のかわりにひとつ大きい1,000ccのFZ-1 Fazerを借りて奥多摩にツーリングに行ってみた。最初混雑した市街地を走っている間は、「低速トルクも細いしすぐにエンストするし乗りにくいバイクだなー」と思っていたが、峠を走ってビックリ。ものすごく素直に曲がる。多少スピードが乗っていてもクイクイ曲がる。最近のバイクすげー。また帰りに乗った高速では、コーナーでもビシッと安定してる上、加速時もまるでレールに乗ったようにそれでいてロケットのように加速するではないですか!ということですっかり惚れ込んでFZ-1に狙いを絞る。
で、調べてみて知ったのだが、FZ-1は以前は逆輸入しかなかったのだが、ヤマハが国内盤を販売し始めている。ただ、海外仕様では150馬力だったのを国内の道路事情にあわせて95馬力にデチューンして販売している。2chのスレでは「国内版のでも十分」という意見と「国内阪はかったるい」という意見で火花を散らしている。もともと20馬力そこそこの250に乗っていた私からすれば、どちらもものすごく速いのだが、値段がほとんど変わらないということから2007年のカルフォルニア仕様の逆輸入車をチョイス。色は紺。2007年型なので新車ではあるが、アメリカもしくは日本で3年店頭に並んでいたものだ。
確かに音はレンタルバイクで借りた国内版に比べて迫力があるが、馬力に関しては今のところせいぜい7,000回転くらいしか回さないのであまり変わらないように思う。また逆に馬力がありすぎて扱いにこまるということも特にない。まあ常識的な範囲で走る限りピークパワーが何馬力というのはたぶん気分的な問題だろうが、リミッターもないし300km/h近くでるということを考えると楽しくはある。試す機会はないだろうが。
で、さらにバイクの面白さにはまってホンダがやっているバイクのスクールHMSに行ったりして汗みどろになってクネクネと走ったりしている位のはまりっぷりである。うーん、すぐに飽きるかも知れないけど結構はまっています。
届いたばかりのiPadを近所のマクドナルドに持ってきて2年間無料のWi-Fiに接続してこのエントリーを書いている。ブログのwordpressは専用のアプリがあるのだが、日本語がまだうまく表示できないようなので普通のWEBの管理画面からだ。
感想をつらつらと書くと
- フルキーのブラインドタッチは意外に普通にできる。フリックよりもまず速いだろうが、普通のキーボードには負ける
- 使い始めの時間はとても感動。いかにもハリウッド映画にでてくる未来のデバイスという感じがする
- 基本操作が同じなのでiPhoneユーザーはなにも考えなくても普通に使える
- 誰もが悩む3Gが必要なのかというのはまだ微妙。iPhoneがあればまあいらないのではとは思う
- 動画は画面が大きい分良さそうだが、まあiPhoneでも十分かなとは思う
とまあこんな感じで大きいiPhoneとしてとしか使えていませんが、徐々に環境が整備されて行くと思います。ハイ

2年しばりで買ったemobileがもうすぐ満期になるので、WiMAXに変えようかと思い立ち少し調べてみた。分かったのは、
- 始めるにはUSBなどのモデムを入手
- 入手したモデムをパソコンに接続してオンラインで契約(ホテルのインターネットみたいにHTTPをフックしてメニュがー出てくる)
- 24時間600円というコースもありめったに使わないけど、使うときはがっつり使うという人向きのプランもあり
- なぜかヤフオクでUSBモデムが980円で売っている
というわけで、ヤフオクで980円もモデムゲットしてみました。ゲットしたのはDISしばりのWMX-U02。ファームウェアのアップデートでMacにも対応しているがファームウェアのアップデートはWindowsマシンでしか出来ないのはご愛嬌。MacユーザーでもWindows環境ぐらいはまああるだろう。
で、さっそく自宅で使おうとしたが電波が5本中2本立っているのに全然接続しない。マンションのどの部屋でもだめ。仕方が無いのでベランダに出て(朝5時)試してみるとかろうじて3本入って契約の画面が出てきた。しかし、この極寒の中クレジットカードの番号を打てるわけでもないので諦める。
しかたがないので最寄り駅のベンチでなんとか初期契約を済ませる。契約が住んでも使えるようになるまで5分ぐらいかかる人のことで自宅に向かう。近所のコンビニでもう一度確認しようとしたら圏外。おまけとして自宅の無線LANにつながる。
つーわけで、山手線の中から出ないよという都会の人には便利かもしれないが郊外でも使う人には現時点ではまだまだおすすめできません。まあ、最初の15日は無料だし、1,000円で端末もゲットできるので試してみるには楽しいですが。ただ、つながるとemobileなどよりも全然速いらしいので今後が楽しみです。
ちょっと前のことだが、3D映画の「アバター」見た。3D映画の方式は4種類あって、次のページを見ると「近くにIMAX3Dがあるなら行くべし!」とあったので、仕事帰りに川崎の109シネマズの21:00の回に見に行った。
『アバター』3D全方式完全制覇レビュー:It’s a …:So-net blog
いつも平日深夜に映画に行くと、あり得ないぐらい閑散としていて売店には誰も客がいなくて苦も無く生ビールもゲットできるのだがこの日は違った。4つのレジはどれも10人ぐらいの列で開始5分前についた私はビールはあきらめ、せめて飲み物でもと思い空いているハーゲンダッツの店でたしか 500円くらいのコーヒーフロートを買って入場。チケットは事前にネットで購入済み。IMAX3Dなので2,200円なり。
映画館は比較的大きいのだが23:50終了という回にも関わらずめったにないIMAX3D映画館だからだろうが、7割ぐらい埋まっていた。普通、映画の前には宣伝が10分ぐらいあるがそれも最初に3Dメガネのテスト映像のあとにちょっとだけ3Dの宣伝があり、「もう始まるの?」というタイミングで本編が始まる。が、その後も売店に並んでいた客がぱらぱらと入場してくるのでオープニングから興ざめさせられる。結局最後まで頻繁に人の出入りがありかなり残念な感じだった。最終回だからマナーが悪いのだろうか?
で、こんな話はどうでも良くて肝心の映画である。ストーリーはまあ普通の映画並だと思ったのだが、なんといっても3Dのインパクトは凄い。この手の新技術は微妙なクオリティのものが出てきて、アーリーアダプターだけがしばらくウダウダやった後、満を持して真打が登場というパターンが多いと思うがこれはいきなり真打である。ホームページのキャッチコピーが「観るのではない。そこにいるのだ。」となっているが、まさにその通りである。
この映画では、身長が5mくらいの異星人が出てくるのだがそれがどれくらい大きいか、そして人間はそれに比べるとどれくらい小さいかというのが実にリアルに分かる。あと、恐竜のようなものに乗って空を自在に飛ぶシーンが多いがそれも遊園地で乗り物に乗ったぐらいのリアリティと爽快感がある。あとピクサーなどのCGは確かに凄いがあれはいくら見ても「これはCG」というのが頭にどこかあるが、このアバターにはそれがない。実写とCGが混じっているがまったく区別がつかない。というか区別する気持ちが全く起きない。
この「アバター」という映画は、映画の歴史で考えると白黒からカラーの変化なんかより大きな変化だろう。ちょっと大げさかもしれないが今日にまで無事に生きてきてこの3Dの映画を見れたことは非常にラッキーだと思った。以下のページに詳しい解説があり、iPhone登場並みの衝撃とあるが、全くその通りである。こう文章でいくら書いても凄さはあまり伝わらないと思うので、是非とも見に行って欲しい。それも、できればIMAX3Dに。
『アバター』は映画の未来にiPhone登場なみの衝撃を与える
このCall Of Dutyシリーズ出たら必ず買う、もしプレイするゲーム機がなければゲーム機も躊躇なく買うほど好きなゲームだ。日本ではファイナルファンタジーに押されてあまり注目されていないが、このゲームはクリスマスセールで5日間で5億5000万ドルという驚異的な売上を記録して、それまでの映画ハリーポッターの記録も塗り替えたらしい。
内容も売れるだけあって実によく出来ている。詳しくは、次のレビュー記事にあるが滑らかで美しいグラフィックに加え、面白いストーリーと世界観、吹き替えもとても臨場感があり違和感なく仕上がっている。ノーマル、ハードで1周ずつプレイして今はハードでもう一度やっているところだ。
PS3/Xbox 360/Win「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2」先行体験レポート – GAME Watch
シングルプレーの他に短いミッションを順不同に楽しめるスペシャルオプスも噛みごたえ抜群の難しさで非常に面白い。しかもやればやるほど上手くなるのが実感できるので、上手くなるとさらにやりこんでしまうというとても中毒性の高い出来となっている。お正月はファイナルファンタジーもいいですが、ハードなアクションゲームもスカッとしていいですよ!
映画『沈まぬ太陽』を見た。例によって会社の帰りなのだが、月曜日ということも手伝ってか、あり得ないぐらいガラガラ。チケットを買うときに「すべての席が空いております。」と言われて5分前に席に着いたがこの時点で本当に自分一人。その後、サラリーマン風の男一人とカップル一組が来たが限定4人である。
この映画210分の大作で途中に休憩がある。映画というよりドラマの一気見に近いかも。以前、原作を読んだことがあるのでストーリーは知っていたが、それでも楽しめる内容だった。
内容はフィクションとしているが明らかに国民航空を日本航空に重ねてしまう。映画の中では国民航空の社員、政治家、マスコミがよってたかって会社を食い物にするシーンがこれでもかと出てくるが、JALで真面目に働いている人、あるいは働いた人にとっては残酷な内容だ。そのような人たちのことを思うと、JALには立ち直ってもらいたいとも思った。
また飛行機というのはやはり特別な乗り物だと思う。外国からの帰りに東京行きの出発ゲートにたどり着いた時の何とも言えない安心感、成田の『おかえりなさい』などなどを久しぶりに思い出した。
あとよかったのが、エンディングとスタッフロール。美しい夕日のあと女性ボーカルのアカペラで始まる曲「cry no more」が実にいい。上のバナーのAmazonのリンク先から視聴できるので聞いてみてくださない。いろいろ書きましたがこの映画、劇場で見るのをお薦めする一本です。
一緒に働いている人に貸してもらったメガネクリーナー“VIEWSEE”で自分のメガネを洗ってみて、想像以上に自分のメガネが汚れていて、そして洗うと綺麗になるということに感動した。早速同じものを買おうとしたが、ネットだと何故か3本セットでしか売っていないので、近所で売っていた”ソフト99 メガネのシャンプー 220ml”を買ってきた。これをたっぷりとメガネにかけて手でじゃぶじゃぶと洗いそして水で流すと、ちょっとくたびれていたメガネも作りたての時のようなさわやかさが戻ってくる。
ちょっと高いけど身近なところで「おおー」という感動を得たいという貴方におすすめの一品です。
無線LANの最新の規格11nに対応しているMacBook AIrを買ったことと、妻のPCが新しくなって多分11nに対応するとのことで、家の無線ルーターを新調してみた。いや、実は2台ほど激安の無線ルーターを買ったが、自宅サーバーで使うにはちょっとつらいので返品したりヤフオクで売ったりした。失敗に懲りたので、今度はリッチに定評のあるBuffaloの最新機種、 WZR-HP-G300NHをチョイス。
つまずいたところとしては子供が教育によくないサイトを見るのをブロックするi-フィルターなる機能があり、インストール直後一度だけ「使いますか」と質問してくるのだが、家の環境だとなぜだかいっこうに「使いません」を選べない。80番をフックしているのか、どのブラウザーでやっても毎回出てくる。そして「使いません」を選べない。多分DNSのルーターをフックして上記の質問を実現しているのだろうが、ご自宅でDNSをあげている人も想定して欲しかった…、残念。で、まあ、DNSをルーターのアドレスに向けたらさっくり動いたわけだが。
あとあと、iPhoneで外出したときに気がついたのだが、前のルーターのWHR-G54Sに比べて電波の強度が高い気がする。近所のカフェの前でも入っていたので、一人ホットスポットが一つ出来てしまった。これで1万円を切るのはとても安いですな。電波強度が低くて困っている人、試していたらいかがですか?
最近、久しぶりに面白くて夢中で読んだマンガが「BAKUMAN」である。面白い。面白すぎる。レンタルで3巻まで読んで、ネットでもう4巻が出てることを知り、翌日仕事の合間に4巻を買いに行ったくらいに面白い!一言で言うと「マンガ道」の現代版なのだろうか。むしろ、サルまんの現代版とも言える。
中学生がマンガを書くことに興味を持ち、ジャンプでの連載を目指すマンガだが実にリアリティがある。作者はデスノートの作者なのだが、幾分かは実話なのだろう。普段なにげなく読んでいるジャンプ(いや、読んではいないが)に掲載されているマンガがどれだけ多くの人の力で、そして多くの人の上に立っているかがよーく分かる。いやはは、おすすめです、非常に!
ていうか、5巻は明日発売か!買うぞー。
よくパソコン雑誌に「物理的なヘッドの移動がないSSDはランダムアクセスに強いのでファイルシステムに断片化(フラグメンテーション)が発生しても全く問題なし!」と書いてあり、私も最初はそう思っていたのだが、SSDを使っているうちに明らかに遅くなり、やがて「プチフリでハングしている時間の方が長いんじゃないか!」とう状況になってしまったので重い腰を上げてちょっと調べてみた。すると、以下のサイトによるとやはりデフラグによりランダムライトが速くなる(最初の速度に戻る)とあるではないか!
結論:SSDだからこそデフラグは要ります。でも条件付。 : パソコントラブル出張修理・サポート日記
なぜランダムアクセスに強いはずのSSDでデフラグが有効かというと、理屈は以下である。まずSSDの書き込みはブロック単位で行われる。そしてたとえブロック中の1バイトしか更新しなくてもブロック全体を別のブロックに書き出す必要がある。それ故SSDの場合小さい書き込みのコストが非常に大きくなる。もちろん、もともと小さい書き込みは仕方ないのだが、ファイルシステムが断片化してくるとたとえ大きな書き込みでも新規領域の場合、OSが断片化された空き領域を細かく再利用し始めるので小さいアクセスが頻発する。すると、SSDの実際の書き込み多くなりプチフリが頻発し始めるというわけである。

というわけで、半信半疑で上記サイトのおすすめのDefraggleの「空きディスクのデフラグ」を試してみたところ、頻発していたプチフリがすっかり姿を消した。この対応はキャッシュ付きの高級SSDであっても、たとえキャッシングしていても小さい書き込み時の効率は落ちるはずなので有効だと思われる。月に一度くらいでこのツールでお掃除するのが苦にならなければ廉価版SSDでも十分効果的ですよ。ちょっと古いパソコンリフレッシュしたい人は是非!
仕事の帰りに映画『カイジ』を見に行った。といっても9時からの回。だいたい夜同僚に『今から映画を見に行く』と言っても唖然として本気にされないが意外にいいものである。何がいいってガラガラに空いているのがいい。あとレイトショー割引で1200円ぐらいだし、何と言っても平日に楽しいことがあると得した気分になるというのが大きい。
さて肝心の映画だが、まず感心したのが原作のいいところを極限まで生かした台本だ。限定ジャンケンに始まり、橋渡り、Eカードの内容だが原作に忠実だととでも収まらない内容を綺麗にまとめている。無駄も無いしテンポもちょうどいい感じ。
そしてよかったのが俳優たちだ。カイジ役の藤原竜平は普段は冴えないが、ピンチになると人が変わったように強くなるカイジの特徴を如何なく演じている。橋渡りで覚悟を決めて『何としても渡ってやる!』のセリフは決然とした感じで実にカッコよかった。またサラ金社長の天海祐希もよかった。冒頭でドスを効かせた声でカイジを恫喝するシーンは迫真の演技。その他、限定ジャンケンの船井、地下の班長、石田のおっちゃん、橋渡りの佐原もいい味を出していた。そして利根川役の香川照之も最高。野心満々な帝愛の幹部を見事に演じ切っている。
またカイジといえば、心突き刺さる名セリフが有名で確かカイジ語録のような本も出ていたように思うが、それも違和感なく忠実に再現!やや長すぎて苦しいシーンもあるが実にいい。ついつい噛み締めてしまう。『最後の最後で他人のことを思ったおっちゃんはどれだけあんたらより上等な人間だったことか!』とか。
原作と違うエンディングも実にいい。『カイジ』この秋お薦めの一本です。行ったらマジックでスニーカーに線を入れたくなりますよ。
以前、「仕事するのにオフィスはいらない」について書いたが、その本の中で佐々木氏が薦めていてずっと気になっていたサービスがオンライン蔵書管理の「メディアマーカー」です。自分の持っている本、これから読みたい本、もう読んだ本などを登録して、★による評価、感想、まとめ、所有しているかどうか、読了日、さらには物々交換対象とするかどうかなどを記録出来ます。佐々木氏によると
みなさんは、どのようにして書籍を購入しているでしょうか?書店で見つけて何となく購入したり、あるいはブログに面白そうな本が書評されているのを見つけて、考えもなしにアマゾンでワンクリック購入したりしていませんか? そうして気がつくと、家の本棚には、読んでいない本や、なぜそんなものを買ったのかさっぱり分からないような本であふれ買っている状況になっていないでしょうか?
ええ、なってます!激しくなってますとも。最近では出勤時に本棚から本をピックアップするのだが、そこでもセレンディピティて感じ。自分の本棚なのに!
しかしメディアマーカーを使えば、たとえば「これから買おうと思っている本」「もう今日入試多が、まだ読んでいない本」「購入しないで(図書館で借りるなどして)すでに読んだ本」など、非常に細かく分類することもできるようになります。
とのこと。ところで、本の登録方法としては、メディアマーカーのサイトからの検索、メール、アマゾンでのワンクリック、USBバーコードなどありますが、私のおすすめは、ずばりiPhoneです。QuickMarkというアプリがあるのですが、これでバーコードを読み取ることができ、さらに読み込んだ値をパラメーターにしてSafariで開くことが出来ます。ちなみにQuickMarkは次のエントリーで知りました。ちなみにこのたつをさんの場合は本の評判サイトに飛ばしています。
[を] アマゾンレビュー一気読みサイト Revilist を iPhone のバーコードリーダーアプリ経由で使う
アプリの設定方法などはこの記事を参考にしていただくとして違うのは飛ばし先のURLで、次のように入力します。(“daitoku”の部分は自分のIDに変えて下さい。あとCookieを作成するために1度iPhoneのSafariでログインしておく必要があります。)
http://mediamarker.net/u/daitoku/search9?cat=9&srh=1&auto=1&q=
“q=”のあとに自動的にISBNコードをつけて転送してくれます。これでだいたい10秒ぐらいで1冊登録出来ます。本によってなかなか認識しない場合は、距離を変えたり左右に動かしたりすると認識します。最初はたのしいです、とっても。100冊ぐらいで激しく飽きてきますが。
また登録時の初期値(所有している、読了)などを設定出来るので大量登録する前に設定しておきましょう。さもないとあとで手動で全部変更する羽目になります。また私は本のカバーをすぐに捨てるのですが、バーコードはカバーにしかついていないのでかなりの数のISBNを手入力しましたT_T。
で、コンピューター系の本棚1つ入力してみました。130冊くらい、定価ベースで35万くらいです。あれだけ買いまくったのに高めのノートPC1台分とは本とは実に安いものですな。せっかくなので、本の一覧は公開出来るので公開してみました。あと、簡単に★つけと感想を入れています。
メディアマーカー – daitokuのバインダー
こうしてみると、実に未読が多いです。多すぎます。「後で読む」ラベルを貼っておきせっせと読書の秋にしたいと思います。

RSSリーダーで定期的にチェックしているサイトに激安★超特価商店街がある。いつものようにチェックしていたら、型落ちのMacBook Airが、109,800円で売っているのを見つけてしまった。で、悶々と2、3日悩んで結局ポチッと購入。
確かに衝動買いだが、MacBook Airが発表されてからずっと狙ってはいた。私は初代の白MacBookを持っているのだが、若干もっさりなのと重いのがずっと気になっていた。
MacBook Airが出た当初は、イーサーネットがない、USBポートが1つしかない、DVDドライブがない点あたりがが問題とされていたが、今まで使ってきたセカンドマシンの白MacBookは、イーサネットもUSBも使ったことがない。DVDドライブはOSのアップグレードのときぐらいだ。つーわけでMacBook Airにすると軽くていいなーとずっと思っていた。ベッドに持って行ったり食卓に持って行ってちょっとWebを徘徊するのにもやはり軽い方がいいのである。
さて使ってみての感想だが、後述するある一点をのぞいて非常に満足だ。白MacBookと比べると同じメモリ2GだがCPUが”Core Duo”から”Core 2 Duo”になった分、きびきびと動くし、軽いし、スタイリッシュだし、部屋が暗くなると自動的に液晶の輝度を落として、ムード満点にキーボードが光るし、キーボードはうちやすいし、スライドパッドはスムーズだしでとっても満足だ。
ただ、一点気になるのはファンのうるささである。ちょっとでも負荷の重い処理をすると急にファーと鳴りだす。ネットで検索してみると次のようなステキなページが見つかった。
Cotton Articles v6: MacBook Airの騒音と本体の発熱をCPUの電圧調整とファンの回転数調整で解決する
このサイトを参考にして早速、CoolBookなる$10の有料ソフトを買ってみたが、なかなかレジストレーションのメールが来なかった。すっか忘れた5日後ぐらいに届いてやっと使い始めた。(今ココ)
ネットで見てみると、1.8GHzの人は4段階ぐらいに細かくクロックを調整できているようだが、私のは1.6GHzのせいか分からないが800MHzと1.6GHzの2段階だけだ。しかも800MHzはデフォルトの0.925Vより下げれない。1.6GHzの方は10Vから下限の0.925Vまで下げても普通に動いている。イマイチすっきりしないが、まあこれで幾分かは増しになった気がする。
このエントリーもMacBook Airでメールを書いているだが、これくらいの作業ならまあ静かなものだ。ファンの回転数は、smcFanControlなるツールでモニタリングしているが、最低回転数の3,600rpmだ。このソフトは最低回転数を調整できるので、常時3,500rpm以上でファンが回るようにしている。少しでもうるさい期間を減らすために。
まあ、いろいろ書きましたが古いMacBookはヤフオクで売れたし、MacBook Air、略してMBA大変気に入っておりますです、ハイ。
夏休みということでディズニーリゾートに行ってきた。1日目にディズニーランド、2日目がディズニーシーにいったわけだが、2日目はとにかく暑く、その上、ファストパスをとったりアトラクションに乗ったりしているうちに、「もうこれ以上歩けない!」というぐらい疲れてしまった。
ヨロヨロになりながらも、お昼と言うことで、手近なエスニック料理のレストラン「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」の門をくぐる。この日は園内のどのレストランもそうなのだが、お盆休みのためか、ひどい混雑でこの暑いのに中にさえ入れてくれず、係員のお姉さんに外に並ばされる。ここでまず、ちょっとイラッとする。暑い中10分ほど待つとやっと店内に入れてもらえた。店内では4列くらいの列があり、会計をして食事を受け取り各自席に運ぶ仕組みになっている。
みんなで待つのも無駄なので妻に席をとって座っててもらおうとするも、食事を持った人でないと座らせてもらえないとのこと!「なんて不親切なんだ!」とまたまたイラッとする。
長い列の途中にレジがあり、チキンライスとアルコール類(ディズニーシーではレストラン内のみアルコール類が提供されている!)を注文しすると列の最後で自分の食事をトレイごと受け取る。が、食事を受け取るまで結構な時間がかかる。よく厨房を観察してみると大量に食事は出来て並んでいる。さっさと客に渡せばよさそうなものなのに、なかなか客に渡しておらずまたまたイラッとする。かといって店員が暇そうにしているかというとそうでもなく忙しそうに動いている。
で、並んで待っているうちに今までイラッとした部分について「もしかして食事出来る人数を最適化(最大化)するように運営されているためでは?」と思ってきた。そうだとしたら来店→注文→料理を受け取る→食事のサイクルで、ボトルネックとなっている部分を最適化しているはずである。
このレストランでボトルネックなっているのは、どこかと考えるとおそらく最後の「食事」の部分だ。なぜなら座席には限りがあり、簡単に増やすことが出来ない上、店の努力で食事の時間を上げる訳にもいかない。せいぜい料理をぬるめにつくるくらいか。一方、注文を受け取ったり、おそらく冷凍もしくは作り置きの食事を提供する速度は上げることが出来る。
とすると、この座席の回転率を最大にするには、「食事をする人以外の人を座らせない」、「座席が空いたらすぐに座らせる。ただし、座席に空きがないのに食事を渡したらだめ」のルールが自然に浮かんでくる。でもって、このレストランはこれらのルールを忠実に守っていることに気づく。「食事をする人以外の人を座らせない」については上に述べた通りだし、「座席が空いたらすぐに座らせる。」は前の行程でお金を支払って、料理を受け取るのを待っている人をある程度確保しておき、待たせていることからそうなのだろう。
そう思って見ると、大量に料理が出来ているのになかなか客に料理を渡さない厨房も、小さな機械から伝票が出てきてそのタイミングで食事を客に渡しているように見える。賭けてもいいが、あの伝票は注文を受け取ったときではなく、座席が空いたときに出てきているはずだ。おそらくホールの責任者が料理を出す速度を制御していてその指示で厨房の伝票が出てきている。
私の仮説が正しければ、ディズニーシーはベストを尽くしていると言えると思う。しかしである。ここまで効率よく管理されている客の中に自分達がいるかと思うと少々複雑な気分になるのも事実だ。
あと、関係ないけど体力に自信が無い人は夏にディズニーリゾートに行くのはオススメしないです。ハイ。
先日のエントリーで、最近ブログでiPhoneアプリのRSS ReaderのBylineについてべた褒めしたところ、さいとさんからLDR Touchとどう違うの?とのコメントがあった。で、すぐに「いやいや、全然いいですよ。なぜなら~」とコメント欄に書こうとしたがなかなか「よさ」を文章にするのが、難しいな-と悩んでいた。
さて、関係ないが「パターン、Wiki、XP ~時を超えた創造の原則」を読んだ。この本で建築家のクリストファー・アレクサンダーが、ブラジルの首都ブラジリアなど人工的に造った都市に比べて、ローマやパリといった自然都市が持っているものとして「生き生きとした建物や町が持つ特性」を持つことを発見し、それらに「無名の質(Quality With No Name=QWAN)」と名付けていることが紹介されていた。
この本では、建築と同様にソフトウェア開発の分野でも無名の質を備えた都市を造ろうとするクリストファー・アレクサンダーのアプローチ共通部分があり、実際にアレクサンダーのアプローチをソフトウェア開発に応用する試みも紹介されていた。で、思ったのがBylineが備えているのが、「無名の質」ではないのか?という仮説である。
使いながら注意深く観察してみると、Bylineは以下の点がLDR Touchと比べて優れている。(と思った)
- RSSのキャッシングが可能で電車内など圏外でもRSSを読むことが出来る。
- メニューのアイコンに未読数が赤丸で表示されるので、ついつい押してしまうよう工夫されている。
- 圏内ならばフォルダ移動したタイミングで自動でフィードが更新され、しかもビジュアルに新着フィードが追加されるのが分かる。
- 更新時に各フォルダーの未読数を増やす場合もストップウォッチのコンマ秒のようにビジュアルに増加するのでフィードの増加が手に取るようにわかる。
- Apple純正アプリと言われても気がつかないぐらいデザインがiPhoneのコンテキストを守っており、使っていてなんとも言えない安心感がある。
一番上のキャッシュできるという点はおそらく「無名の質」ではないだろう。しかし、それ以外は「無名の質」なのではないかと思う。ただ、これら「無名の質」は実際に使っていても気づくのが難しいし、ましてやどこが優れているかを論理的に説明して他人に勧めるのも難しい。
携帯電話の分野は技術的に飽和してきてユーザーの買い換えも鈍くなってきているが、こういった分野では、内蔵デジカメの画素数やCPUの速度、搭載メモリの量などに変わって、いかに「無名の質」を備えているのかで勝負がつく時代に入って来ているのだと思う。で、その携帯電話の分野における「無名の質」の多さでは今のところiPhoneが独走しているように思うが、この話はまた今度。
以前、このブログに書いたように7月の始めにiPhone 3GSを購入。かれこれ20日ぐらい使っている。うわさ通り、何をやってもさくさくと動き、電車の中や、スーパーのレジの待ち時間などちょっとでも隙間が出来たら前にも増してRSSを消費したり(=Webサイト閲覧)、Twitterでつぶやいたりしている。で、非常にやばいデータを見つけてしまった。
まあ、やばいデータと言っても単なる私のパケット使用量だ。Softbankのサイトで見れる請求書の内訳を見るとiPhone 3Gでアクセスした6月のパケット代が約5万円ちょっとだったのが、7月は今日の段階で約40万円以上になっている。とはいえ、いくら使ってもパケット代は定額の4,200円なのでむしろお得なのだが、3GSを使ったのが1ヶ月弱ということを考えると通信料が10倍近くになっており、いくらなんでもこれは異常だ。使っている時間も以前のせいぜい2倍ぐらいの感覚だったのに。結局、感覚的には2倍ぐらいしかなっていないが、定量的に見るとiPhone 3Gに比べてiPhone 3GSにすることにより、私に入ってくる情報量は10倍近くになったわけで、正直買って良かったと思っている。古い機種もオークションで3万ちょっとで売れたし。
それにしても、みんなこんなに定額でバンバン通信してソフトバンクのインフラは大丈夫なのだろう?とちょっと心配になってくる今日この頃です。
以下、大好きなまんがの「サルでも描けるまんが教室」略して「サルまん」の原作者の竹熊健太郎氏がヱヴァンゲリオン新劇場版 破を見た直後に講師をしている美大の教え子に感想を求められて言った内容。
「旧作とは全然違う。確かに大筋は一緒だし『エヴァ』には違いないが、もう別作品と言っていい。前回の『序』であえてテレビ版の序盤そのままをなぞって見せたのは、これをやるための前振りだということがよくわかった。確かにこういう“リメイク”は見たことがない。テレビ版や旧劇場版も傑作だったけれども、今度の『ヱヴァ』がもしこのテンションのまま完結するようなら、おそらく50年後も語り継がれるような大傑作になると思う」
「ヱヴァ」は品川駅を出発しました(ネタバレなし): たけくまメモより
最大級の賛辞!いやねここまで尊敬している人がベタボメしてたら誰でも行きますよ、ええ。
で、映画の感想だが、すごかったー。戦闘シーンはCGを使っているのか、テレビ版とは次元の違う迫力でハリウッド大作よりも全然胸がスカッとする迫力と爽快感だし、日常生活の異常なまでに細かい描写と妙にリアリティのある生活感に引き込まれてしまうし、登場人物がみんな個性的魅力的にまとまっているわで、なんか見終わって2,3日は頭の中をぐるぐると廻っているぐらいインパクトのある内容でした。ちなみに週末に港北ニュータウンの109で見たが、小さい劇場とはいえ完売。おそらく1席も空いてなかった。
映像美&音響は映画館で見る価値アリです。見に行ってない人は是非!
今日、帰宅したらAmazonで買ったサイバークリーンが届いていた。ネットで知ったのだが、キーボードや携帯電話の隙間を掃除出来る「スライム」である。早速半信半疑でプラスチックの入れ物から取り出して、OAクリーナーでもエア・ダスターでもとれない隙間にホコリがみっちりの愛用キーボードのREEAL FORCE 91UBKの隙間に押し込む。すると「スライム」がキーボードの形に変形して吸着してホコリを取ってくれる。どんどんとれる。4,5年の垢(?)が面白いようにホコリがとれるのでかなり楽しい。あー、もっと早く気づけば良かった。